基本方針 of JCI Matsue 松江JC 松江青年会議所

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基本方針

2009年度(社)松江青年会議所 基本方針

1. 青少年に松江の魅力を伝える

松江は文化と歴史と自然がバランスよく混在していて魅力的なまちです。このまちの魅力的な環境はかけがえのない財産であり、次世代を担う子供たちの為にも大切に守り伝えていかねばなりません。このまちを想い、文化がまちやひとの中に溶け込むこの松江(まち)への郷土愛を育み、自分の言葉でこの松江(まち)を語ってくれる事が大事であると考えます。

2. 会員拡大と人材育成

会員の減少は(社)松江青年会議所においても、非常に重要な問題となっています。ここ数年多くの卒業生を送り出しながら、入会者が少ないという現状。2009年度は会員拡大を至上命題と掲げ、会員獲得に奔走しなければ、松江青年会議所の活発な活動は難しくなると考えます。
また、研修生の指導は非常に重要と考えます。青年会議所のメンバーとして今後の活躍を期待し、活動の目的を伝えると同時に強いリーダーシップを発揮してもらえる人材育成を行っていきたい考えます。

3. 賑わいづくり

本年も松江だんだんに積極的に参加致します。YEGとの共同運営も3年目を迎えます。本年も昨年同様引き続き協力し合い、賑わいづくりの一役をかい、市民の皆様に楽しんで頂きたいと考えます。

4. 公益法人格取得へ
 平成18年4月より新公益法人会計基準が施工されました。近年、当ロムも公益社団法人格取得に向け、会計処理を行ってきています。しかしながら、予算的に対外事業の割合をより増やさなければ、公益社団法人格は取得する事は出来ません。本年は、取得の備えの年となるように対外事業の割合を増やす事を考慮し、積極的に取り組んでいきたいと考えます。

5. 出向者支援
 出向経験の無いメンバーや入会の浅いメンバーは、LOM外のメンバーと積極的に交流し、その出向で得た経験をLOMに持ち帰り、生かして頂きたいと考えます。本年は、ブロック副会長を輩出します。ブロック副会長を含め、出向者の支援は本年も積極的に行っていきます。

6. 組織改革
 ここまで会員数が減って、(社)松江青年会議所も今までの形(組織)を維持して行く事は非常に難しくなってきます。今後さらに減るという事も考えられます。それでも(社)松江青年会議所は存続させていかなければなりません。2009年度はさらに次の年以降、どのような形となる事が望ましいか考えていきたいと思います。