第65回全国大会 広島大会に参加しました

20161009-102324-44_30123945081_o去る平成28年10月8日(土)、9日(日)に行われました第65回全国大会広島大会に参加してきました。

全国大会とは

全国大会は毎年場所を替えて10月頃に行われます。

青年会議所は単年度制となっており、1年で役職が変わります。また、青年会議所は40歳になる年の12月31日までしか在籍することが出来ません。

こういった青年会議所の特徴により「次の年への引き継ぎ」「40歳での卒業」が毎年行われます。全国大会はこれら2つの事に関するセレモニーを行う場となります。

 

「心」ある国日本フォーラム、全城連役員会

先程説明した全国大会の2つの特徴に関する事もありますが、正会員を対象としたフォーラムや、その他、全国から集まる機会でもありますので種々の会議も行われます。

フォーラム

式典に先立って行われました“「心」ある国日本フォーラム”に参加しました。

フォーラムの内容は、日本青年会議所ホームページに写真付きで紹介されております。フォーラムは2部制で、経済ジャーナリスト渋谷和宏氏と副会頭野元一臣君による対談と、作家の北康利氏による講演が開催されました。

全城連役員会

一部のメンバーは全国城下町青年会議所連絡協議会のLOMとして役員会に参加しました。(LOMとLocal Organization Memberの略で、例えば松江青年会議所といった、各地の青年会議所を意味する略記です。)

全国城下町青年会議所連絡協議会の役員会へ参加したメンバーは、来る2018年に行われる第37回全国城下町シンポジウムのPRをさせていただきました。

全国城下町シンポジウム松江大会をPRする秋鹿理事長。

全国城下町シンポジウム松江大会をPRする秋鹿理事長。

大会式典

大会式典は、旧広島市民球場跡地にて行われました。

当日は生憎の雨模様でした。

当日は生憎の雨模様でした。

広島市の中心部という事で、交通アクセスも非常に良い会場でした。ライトスタンドが残存していて球場の面影が残っているのが印象的でした。そして、平和記念公園、原爆ドームのすぐ近くの会場という事もあり、大都市のビルに囲まれた外の会場でありながらも、雰囲気の良い会場でした。

また、今回は松江青年会議所より全国大会運営会議に権田理事が出向し、大会開催前から準備に奔走されていました。同じLOMではありますが、お世話になりました事にこの場をお借りしてお礼申し上げたいと思います。ありがとうございました!

式典の部

式典は寛仁親王妃信子殿下をはじめ、多くの来賓の皆様ご出席のもと、厳粛な雰囲気で行われました。

来賓からお言葉をいただき、会頭メインスピーチが2016年度会頭の山本樹育君により行われました。

会頭メインスピーチの後は、次年度へ向けてのセレモニーです。全国大会では、毎年、次年度会頭予定者紹介やプレジデンシャルリースの伝達といった、次の年に運動を引き継ぐセレモニーが行われます。2017年度会頭予定者青木照護君が紹介され、プレジデンシャルリースの伝達と会頭予定者のスピーチが行われました。

最後に、来年度全国大会の会場となる埼玉県の埼玉中央青年会議所へ「大会の鍵伝達」が行われました。こちらも伝統的なセレモニーで、全国大会の主管LOMには大きな鍵のモニュメントが引き継がれていきます。

卒業式の部

式典の部に続き、卒業式の部が行われました。

今年度の松江青年会議所の卒業生は4名の方々です。卒業生全員が参加されて良かったと思う反面、寂しさも感じます。

卒業式は例年シークレットライブでスタートします。今年はなんと「BEGIN」の皆さんによるライブでした。最初は会場も静かな感じでしたが、お話も上手で会場はどんどん盛り上がっていきました。

卒業生4名の登壇です。

卒業生4名の登壇です。(会場が暗く写真の質が悪いのはご容赦ください。)

卒業式では「卒業生の誓いと贈る言葉」として、今までのJC運動を振り返ったり、残るメンバーへ向けてのメッセージを送ったりといった内容で、卒業生の代表から感動的なスピーチが行われます。そして、スピーチに先立って、全国の卒業生がステージに登壇しました。

今年は副会頭の野元一臣君から熱いメッセージをいただきました。筆者の感想で恐縮ですが、十数年前はノートパソコンが高価で、仲間がデスクトップパソコンを持ち込んで来て一緒に作業してくれたエピソードが非常に印象深かったです。手間を惜しまずに行動してくれた仲間への感謝が伝わってきました。

最後は、ジェット風船でフィナーレです。大会テーマカラーの赤色の風船が会場を舞いました。素晴らしいロケーションと雰囲気で、心に残る全国大会となりました。

hiroshima