年度当初につき、事業に関する情報がまだまだ少ない状況ですが、今後、随時アップしていく予定です。よろしくお願い致します。
]]>毎月1回行われる例会も、いよいよ2016年度ラストの例会となりました。とりを勤める設営担当は、このホームページも担当している総務・広報委員会です。今回で3回目の設営担当です。
最初は「最後には慣れるているかな」と思っていましたが、最後まで例会中は緊張していました。
参加者全員が、厳粛さを大切にしているから、それが設営にも伝わるのではないかと感じています。これが松江青年会議所の例会なんだなと、しみじみと感じました。
今回も慶事がありましたので、ご紹介致します。
年3回ある総会のうち、年度最後の総会は12月に開催されます。
今回の総会では、2016年度の予算についてと、2017年度の事業計画や予算について審議がありました。8月の総会において、以前ご紹介した通り次年度の理事長や理事・監事といった役職者が決定しています。12月には更に進んで、事業計画と予算を決定して、2017年度の準備を整えます。
青年会議所では、基本的には各事業を主体となって行うのは、いくつか設置されている「委員会」がベースとなります。
毎年、事業計画(案)については所信と併せて各委員長予定者から説明をする形をとっております。正会員や特別会員の皆様が出席できる総会の場での発表は、委員長予定者にとっては、委員会の責任者として全員の前で話をする最初の機会となります。
各委員長予定者から、事業説明と力強い所信表明をいただきました。
その他に、個人情報保護に関する規程の一部改訂に伴い、定款変更の必要が生じたために、定款変更(案)も審議致しました。
上程された全ての議案が全会一致で可決され、次年度に向けての体制が整いました。
議案審議に続いて、2016年度の褒賞が行われました。
褒賞は顕著な貢献があった個人に贈られるMVP賞、同じく委員会に送られる委員会賞、そして2016年度は理事長特別賞が贈られました。
渡鍵式(とけんしき)は松江青年会議所に伝わる儀式で、理事長から次年度理事長へ「鍵」を受け渡すセレモニーです。
先人からの功績を引き継ぎ、2017年度の運動に対して、思いを新たにする機会として、毎年12月の総会後に行われております。
松江青年会議所は2017年度も、このまちのために運動を展開していきます。今後ともよろしくお願い致します。
松江青年会議所では、例年11月に卒業式を執り行っております。先日「第65回全国大会広島大会」に参加してきた際の記事にてご紹介致しましたが、青年会議所という組織では40歳になる年の12月31日をもって“卒業”するという制度になっています。
前述の記事にあります通り、松江青年会議所が会員として所属している日本青年会議所でも卒業式は開催されます。そして、松江青年会議所としても、卒業生の方々へ敬意と感謝を表すとともに、新たな門出をお祝いするために、卒業式を開催致します。
卒業式に先立ちまして、11月度例会を開催しました。
今回の会場は「サンラポーむらくも」さんです。ステージ上に花が飾られて、華やかなステージ上での例会です。
例会に続いて、卒業式です。
卒業式は、卒業生お一人ずつ「卒業証書授与→挨拶」という形で進んでいきます。挨拶の前にはVTRが流れ、卒業生の軌跡が紹介されます。
祝賀会では、特別会員と正会員の皆様が卒業生にお酒を注ぎ、思い出話に花を咲かせます。そして、今後についての激励もしっかりと頂きました。
途中でアトラクションもあり、和やかな雰囲気で祝賀会も進み、いよいよ応援団の登場です。
松江青年会議所では、創立60周年記念式典・祝賀会の記事内でも「応援団」を紹介させて頂きました。今回は、応援団長が卒業生へエールを送るだけでは無く、卒業生からの指名により、正会員もエールを送ります。
最後は全員で「若い我等」を歌ってフィナーレです。輪になって歌うのは12月度例会を残すだけとなりました。少し寂しくもありますが、この時間を皆で楽しみました。
今年度も、多くの特別会員の方々にお越し頂きました。誠にありがとうございました。
そして、卒業生の皆様おめでとうございます。色々とご指導を頂いた事に感謝して、今後も松江の為に運動を展開していきます。今後とも、宜しくお願い致します。
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去る11月12日(土)、公益社団法人浦添青年会議所さんの45周年記念式典・祝賀会に参加しました。この度は45周年おめでとうございます!
浦添市は沖縄県の県庁所在地である那覇のお隣の市です。なぜ沖縄にある浦添JCさんの45周年記念の式典と祝賀会に、松江JCが参加しているのか不思議に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
実は浦添JCさんと松江JCは友好JCとして、以前より交流しております。
(※JCとは、青年会議所の略になります。)
遡ること約38年、1978年に開催された青少年に対して「夢と感動」をテーマにした事業である「洋上セミナー」をきっかけに、浦添JCさんと松江JCは友好JCとなったと、当時を知る先輩に伺っております。
当時は、この洋上セミナーを開催するにあたり、沖縄を開催場所として選んだものの、ご協力いただけるJCが無かったそうです。そんな中で、浦添JCさんが快くご協力いただき、それをご縁に友好JCとなったというのが簡単な経緯となります。
1978年ともなりますと、当時は生まれていないメンバーもいる程の年月となりますが、以来、交流が続いております。
記念式典の会場は、モーリアクラシックという会場で行われました。とても綺麗でおしゃれな会場でした。
記念式典では、来賓の方からのご挨拶や、具志堅理事長のご挨拶など、一つ一つのセレモニーが和やかな雰囲気の中、進行して参りました。浦添JCさんと交流してきた私たちにとっては、この和やかさ・大らかさに浦添JCさんらしさを感じる事が出来て、とても良い式典でありました。
式典の中で、一つ特筆すべきセレモニーがあります。
それは、陸前高田JCさんと浦添JCさんの「友好JC締結式」です。
浦添JCさんは、2011年に発生した東日本大震災の時に陸前高田市を訪れて、復興支援に携わられました。そして、それをご縁に、友好JCとなられました。
締結式は厳粛なムードの中で行われましたが、お互いの理事長のスピーチは厳粛な中にも親しみやユーモアがあり、両JCの関係性を垣間見ることが出来る、素晴らしい締結式でした。
祝賀会も同会場で行われました。
非常に賑やかな祝賀会で、松江JCメンバー一同、多いに楽しませて頂きました。
様々な設えがあった中で、筆者が一番印象的だったのは、参加者がステージに上がって共に踊るシーンです。松江JCメンバーも登壇させていただきましたが、参加者がフリーにステージに上がっていくというのは、他所ではなかなか無いのではと思います。沖縄の音楽にあわせて、見よう見まねではありますが一緒に踊り、非常に楽しい時間となりました。
また、祝賀会の乾杯ですが、光栄な事に秋鹿理事長がこの大役を承りました。
多くのご来賓や各地の青年会議所の参加者がいらっしゃる中で、このような機会を与えて頂きまして、大変ありがたい限りでした。
記事の最後、また、記事上で大変恐縮ですが、今回お世話になりました浦添JCの皆さまをはじめ関係者各位、参加者各位に感謝申し上げます。ありがとうございました。
浦添JCの皆さまには、空港からの送迎や、翌日は飛行機の便までの間に観光アテンドもしていただきまして、滞在中の時間すべてが楽しい時間となりました。
改めまして、この度は45周年おめでとうございます。また、浦添JCさんと陸前高田JCさんが友好JCとなられました事につきましても、貴重な場に立ち会わせていただけた事に感謝申し上げますと共に、今後両JCがますます懇意になられます事を祈念しております。陸前高田JCさんとも、今後様々な場面で交流できるのではないかと楽しみにしております。
今後とも、浦添JCさんとの交流を大切にしていきたいと思います。
]]>本事業は松江水燈路関連事業として行われました。本来であれば松江城周辺にて行う野外イベントでしたが、前日、当日と生憎の天気となりまして、一部会場を変更しての実施となりました。
このFestaは、多くの松江の方にアイルランドへの親しみを、更に持って頂くために、アイルランド文化を楽しむというものです。
Festaはハロウィーンで有名なカボチャのランタン「ジャック・オー・ランタン」を、本物のカボチャで作るという『カボチャのランタン作っちゃおう』からスタートしました。
どうして、アイルランドの文化を楽しむのに、ハロウィーンなのでしょうか。
ハロウィーンといえば、仮装を楽しむイベントというイメージの人が多いと思います。最近は、日本でも仮装を楽しむ人が非常に多く、この時期になりますと店頭にはハロウィーングッズが多く並ぶようになりました。
実はハロウィーンは、アイルランドが発祥と言われております。(詳しい説明については、Wikipediaのハロウィンの項などでご確認ください。)
今後も、ハロウィーンと言えばアイルランドの文化という事で、親しみを感じていただけたらと思います。
作り方は簡単です。
カボチャに下絵を描いて、カボチャの上か下に中身をくりぬく穴を開けます。中身をくりぬいたら、下絵の通りに切り込みをいれていくだけです。
今回のFestaでは、駐日アイルランド大使館から書記官をお客様にお迎えしました。松江の皆さんがアイルランドの文化を楽しみ、親しみを感じているという事を、アイルランドの方に見て頂きたいという、松江青年会議所からの思いに応えていただきました。
書記官の方も、一緒にランタン作りを楽しみました。
松江市からもアイルランド人の国際交流員の方をお招きしており、一緒にランタン作りに参加していただきました。筆者の感想で恐縮ですが、ユーラシア大陸を挟んだ遠い地で、出会えるというのも何かの縁だなと感じます。
ジャック・オー・ランタン作りの途中では、アイルランド出身のお二人に、地元でのハロウィーンの様子をうかがったりして、楽しい時間を過ごしました。
今回用意したのは、主に「ミニハロウィン」という観賞用の品種です。カボチャと言えば堅いイメージがあると思いますが、ナイフでサクサクと切れて、中身も水っぽい感じですので簡単にくりぬくことができます。
出来上がったジャック・オー・ランタンは、主に水燈路会場である松江歴史館入り口近辺に飾りました。水燈路に行かれた方の目にとまったのではないかと思います。
Festaの常設コーナーとして、アイルランドのイメージカラーである緑色の折り紙で、折り鶴を作る「鶴に願いを」とアイルランドに向けて「メッセージフォト」を作る企画を実施しました。ご参加いただいた皆さんに、作成して頂きました。
作成したものは、松江青年会議所が責任を持ってアイルランド大使館にお渡しする予定です。
写真は鶴を折る松江青年会議所のメンバーですが、ハロウィーンなのでこの日は仮装で参加しました。
普段はスーツだったり、お揃いのポロシャツで活動しています。松江青年会議所が主催するイベントで、ご覧になった方も多いのではないでしょうか。仮装もビシッと本気です!
そして「八雲でQ」です。八雲でQは簡単に言えば、クイズラリーとなります。
まずはクイズと選択肢の書かれた回答用のカードを受け取ります。記載された選択肢から、正解と思われるものにスタンプを押して回答、見事に5問中4問以上の以上正解で、ハロウィーンにちなんでお菓子がもらえます。
クイズは「アイルランド」「小泉八雲」に関するもので、かなり難しい設問を作りました。会場の中にはヒントが隠されてまして、ヒントを探しながら回答をしていく事もできます。
日が暮れた夕刻からはアイルランドの音楽を楽しむ「IRISH Music Live」を開催しました。
このFestaは、共催者である「山陰日本アイルランド協会」さんと協力してのイベントで、準備段階から大変お世話になりました。そして、IRISH Music Liveで演奏するのは協会の方々を主メンバーとする「キョール・アガス・クラック」の皆さまです。
写真の手前は、小泉八雲の曾孫であり、小泉八雲研究の第一人者である小泉凡さんです。実はキーボードがお上手で、研究者としての顔しか知らなかった筆者は、多才ぶりに感心してしまいました。
途中、小泉凡さんから八雲の話や、時折ジョークを交えての楽器紹介をしていただきました。そして、キョール・アガス・クラックの皆さまの素晴らしい演奏をしていただき、アイルランドの音楽を楽しむ事ができました。ありがとうございました!
IRISH Music Liveの次には、NPO法人松江ツーリズム研究会の人気企画である松江ゴーストツアーから語り部さんにお越しいただき、怪談の話をしていただきました。
天候が良ければ、松江城にある「ギリギリ井戸」で、ギリギリ井戸にまつわる話をしていただく予定でした。松江ゴーストツアーでは、実際の現場でその場所にまつわる怪談を聞けますので、興味のある方は“チャレンジ”してみてはいかがでしょうか。
松江青年会議所は、今後5年のビジョンの一つとして「世界と松江の更なる架け橋となる」という事を掲げています。
松江にとって最も身近な国の一つであるアイルランドとの交流を、今回のFestaをきっかけに深めていきたいと思います。そして、他の国々も含めた『世界』との架け橋となるべく、運動して参ります。
今後の松江青年会議所にご期待下さい!
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去る平成28年10月8日(土)、9日(日)に行われました第65回全国大会広島大会に参加してきました。
全国大会は毎年場所を替えて10月頃に行われます。
青年会議所は単年度制となっており、1年で役職が変わります。また、青年会議所は40歳になる年の12月31日までしか在籍することが出来ません。
こういった青年会議所の特徴により「次の年への引き継ぎ」「40歳での卒業」が毎年行われます。全国大会はこれら2つの事に関するセレモニーを行う場となります。
先程説明した全国大会の2つの特徴に関する事もありますが、正会員を対象としたフォーラムや、その他、全国から集まる機会でもありますので種々の会議も行われます。
式典に先立って行われました“「心」ある国日本フォーラム”に参加しました。
フォーラムの内容は、日本青年会議所ホームページに写真付きで紹介されております。フォーラムは2部制で、経済ジャーナリスト渋谷和宏氏と副会頭野元一臣君による対談と、作家の北康利氏による講演が開催されました。
一部のメンバーは全国城下町青年会議所連絡協議会のLOMとして役員会に参加しました。(LOMとLocal Organization Memberの略で、例えば松江青年会議所といった、各地の青年会議所を意味する略記です。)
全国城下町青年会議所連絡協議会の役員会へ参加したメンバーは、来る2018年に行われる第37回全国城下町シンポジウムのPRをさせていただきました。
大会式典は、旧広島市民球場跡地にて行われました。
広島市の中心部という事で、交通アクセスも非常に良い会場でした。ライトスタンドが残存していて球場の面影が残っているのが印象的でした。そして、平和記念公園、原爆ドームのすぐ近くの会場という事もあり、大都市のビルに囲まれた外の会場でありながらも、雰囲気の良い会場でした。
また、今回は松江青年会議所より全国大会運営会議に権田理事が出向し、大会開催前から準備に奔走されていました。同じLOMではありますが、お世話になりました事にこの場をお借りしてお礼申し上げたいと思います。ありがとうございました!
式典は寛仁親王妃信子殿下をはじめ、多くの来賓の皆様ご出席のもと、厳粛な雰囲気で行われました。
来賓からお言葉をいただき、会頭メインスピーチが2016年度会頭の山本樹育君により行われました。
会頭メインスピーチの後は、次年度へ向けてのセレモニーです。全国大会では、毎年、次年度会頭予定者紹介やプレジデンシャルリースの伝達といった、次の年に運動を引き継ぐセレモニーが行われます。2017年度会頭予定者青木照護君が紹介され、プレジデンシャルリースの伝達と会頭予定者のスピーチが行われました。
最後に、来年度全国大会の会場となる埼玉県の埼玉中央青年会議所へ「大会の鍵伝達」が行われました。こちらも伝統的なセレモニーで、全国大会の主管LOMには大きな鍵のモニュメントが引き継がれていきます。
式典の部に続き、卒業式の部が行われました。
今年度の松江青年会議所の卒業生は4名の方々です。卒業生全員が参加されて良かったと思う反面、寂しさも感じます。
卒業式は例年シークレットライブでスタートします。今年はなんと「BEGIN」の皆さんによるライブでした。最初は会場も静かな感じでしたが、お話も上手で会場はどんどん盛り上がっていきました。
卒業式では「卒業生の誓いと贈る言葉」として、今までのJC運動を振り返ったり、残るメンバーへ向けてのメッセージを送ったりといった内容で、卒業生の代表から感動的なスピーチが行われます。そして、スピーチに先立って、全国の卒業生がステージに登壇しました。
今年は副会頭の野元一臣君から熱いメッセージをいただきました。筆者の感想で恐縮ですが、十数年前はノートパソコンが高価で、仲間がデスクトップパソコンを持ち込んで来て一緒に作業してくれたエピソードが非常に印象深かったです。手間を惜しまずに行動してくれた仲間への感謝が伝わってきました。
最後は、ジェット風船でフィナーレです。大会テーマカラーの赤色の風船が会場を舞いました。素晴らしいロケーションと雰囲気で、心に残る全国大会となりました。
]]>雨天のため、会場を「カラコロ工房」に変更致します。この変更に伴い、パレードについては中止致しますが、他のイベントについては一部内容を変更して行います。
(追記終わり)
小泉八雲の故郷であるアイルランドの文化を楽しむ「Let’s 縁JOY YAKUMO Festa」を開催致します。(本事業は「まつえ水燈路」関連事業です。)

パンフレット(PDF)のダウンロードはこちらから御願い致します。
かぼちゃのランタン作っちゃおうについては、申込みが必要です。申込みはこちらからお願い致します。
※各セクションは、全てご参加いただく事も可能ですし、お好きなものを選んで参加も可能です。
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去る、2016年10月1日(土)に、公益社団法人松江青年会議所は創立60周年を迎え、記念式典・祝賀会を執り行いました。また、記念講演としまして「夢があるから強くなる」と題した、川淵三郎氏によるご講演を賜りました。
今回は記念式典・祝賀会、記念講演の様子をご紹介致します。
記念式典・祝賀会に先立ちまして、記念講演を開催致しました。この講演は関係者のみならず、広く一般市民の方々にもお越し頂きました。
サッカー選手としてだけではなく、監督、そして協会トップとして手腕を発揮され、さらには日本のバスケットボール会の改革に携わられた川淵三郎氏をお招きしての講演会でした。
講演の様子はご紹介出来ませんので、開会前の様子を掲載させていただきました。
講演会に続きまして、記念式典の様子をご紹介致します。
開会に先立ち、「鼕(どう)」の音で来場者の皆様方を歓迎致しました。松平五代藩主の宣維(のぶずみ)公に、京都より岩姫が輿入れされた際に、町の人々が鼕をたたいて歓迎をしたという逸話から、歓迎の意味を込めて、松江鼕行列保存会の皆さまにご披露頂きました。
厳粛な雰囲気の中、実行委員長である西村副理事長の開会宣言で記念式典は始まりました。国歌斉唱、JCソング斉唱と続き、その後JCIクリード唱和をはじめとした唱和のセレモニーを、各副理事長の登壇にて行いました。
前回の55周年より後にお亡くなりになった特別会員の皆様を追悼し、会場の皆様全員で黙祷をささげました。
来賓の方々や、来訪JCの皆様、特別会員の皆様をご紹介させていただきました。お越しいただいた皆様、ありがとうございました!
秋鹿理事長からの、お越しいただいた皆様方や先人達へ、感謝を込めての挨拶です。
理事長挨拶に続いては、ご来賓いただいた方々より、ご挨拶をいただきました。ご挨拶をいただいた皆様、ありがとうございました。(ご来賓の方々ですので、写真の紹介などは控えさせていただきます。)
スポンサーJCであります、一般社団法人広島青年会議所様へ感謝を込めて記念品と感謝状を贈呈致しました。また、広島青年会議所様からは記念品をいただきました。
第56代理事長から第60代理事長へ、感謝状を贈呈致しました。
感謝状授与の後には、第56代理事長であります、坪倉大吾先輩にご挨拶いただきました。歴代理事長のスローガンを取り入れた素晴らしいご挨拶でした。
式典の最後に、次代の松江に対する提言です。
今後の松江に対しての提言と、それに対して松江青年会議所がどのように取り組んでいくかを、多くの皆様の前で発表をさせていただきました。松江青年会議所はこれからも松江のために運動を展開して参ります。
記念式典の後は祝賀会です。
祝賀会の冒頭、OB会長の佐藤先輩からご挨拶をいただき、祝賀会が始まりました。
こも開きに続いて、公益社団法人日本青年会議所中国地区協議会の福森豊会長のご発声で乾杯です。
祝賀会の中では、様々なアトラクションを用意しておりました。演舞もそのうちの一つです。
この日のために、理事長をはじめ出演メンバーは練習を重ねて参りました。そして、第37回全国城下町シンポジウム松江大会の主管が決まっており、演舞の後はそのPRをさせていただきました。
祝賀会は、公益社団法人日本青年会議所中国地区協議会島根ブロック協議会の平下智隆会長の万歳三唱にてフィナーレです。
そして、松江青年会議所名物(?)の応援団の登場です。
日頃、松江青年会議所で登場する応援団ですが、周年の時には団旗が掲げられます。重たい団旗を気合いで支えます。
創立60周年記念講演会、記念式典・祝賀会にお越しいただいた皆様、ありがとうございました。
今回の例会は、出席率100パーセントとなりました。お越しいただいた皆様を精一杯もてなそうと、松江青年会議所メンバー全員で今日の日に備えて参りました。
今後も、松江青年会議所は松江のために運動を展開します。この度は誠にありがとうございました!
]]>(PDFのパンフレットはこちらからダウンロードしてください → パンフレット)
ご講演いただくのは、Jリーグ初代チェアマン、日本サッカー協会会長、日本バスケットボール協会会長を歴任され、現在は、日本トップリーグ連携機構会長を努められている川淵三郎氏です。
私たちになじみ深い島根スサノオマジックのファンにとっては、タスクフォースのチェアマンとして活躍され、そしてB.LEAGUE創設にご尽力された事は記憶に新しいのではないでしょうか。
「夢があるから強くなる」と題して、先程来ご紹介しております川淵三郎氏にご講演を賜ります。
定員は440名とさせて頂いており、また、当日は駐車場が大変混雑する事が予想されておりますのでご注意くださいませ。
お車をホテル一畑有料駐車場にお停めの方は、駐車券をお持ちいただき、会場入り口のカードリーダーに通して頂きますと駐車料金が無料となります。
当日は9時より整理券を配布致します。(先着順)
]]>去る9月3日(土)、松江青年会議所創立60周年記念事業「まつえ水都祭2016」を開催致しました。今回はその時の様子をご紹介致します。
まつえ水都祭2016は、宍道湖の湖上活用と水辺の賑わいを基に、新たな松江の未来を創造するきっかけとなる事を目的に開催致しました。当日は、水辺を楽しめる企画をたくさん用意致しました。
当日は素晴らしい天気に恵まれて、湖面も穏やかで最高のコンディションでした。
SUPについては、4月度例会の記事でもご紹介させていただきましたが、改めてご紹介させていただきます。SUP「Stand Up Paddle board」の略で、オールをもって立ったままサーフボードに乗り、パドリング(漕ぐ)を行うというものです。
乗り方のレクチャーを受けて乗る事が出来、気軽に楽しめる水辺のスポーツですので、宍道湖に親しんで頂けたのではないでしょうか。
先程ご紹介したSUPですが、なんと大型のSUPというのもあります!
多い人数で乗りますので、実はこちらのメガSUPの方が安定感があり、一人乗りよりも(スキル的には)気軽に楽しめます。それと、大勢で乗った方が、みんなで楽しい時間が共有できますよね。
まつえ水都祭では、釣りをするだけではなく、なんとその場で調理して食べちゃおうという、何とも贅沢な企画を行いました。宍道湖の魚といえば、ゴズ(ハゼ)が真っ先に思いつく方も多いのではないでしょうか。
来場者の方とお話をさせていただいたところ「宍道湖でつりをした事が無い」「宍道湖でつりが出来るんですか?」といったお声もいただきました。筆者は小さい頃は宍道湖でよく釣りをしてましたので、少しびっくりしましたが、これも宍道湖での水辺への親しみ方の変化なのでしょうか。確かに、護岸は整備されて利用しやすくなった反面、水面との距離が遠くなった場所もあるように思います。
今回の開催日は9月3日でしたが、時期的にはもう少し先の方が良いのかもしれません。今回ご参加された皆さん、今秋は宍道湖に釣りに行かれて、水辺を楽しんでみてはいかがでしょうか。
巨大なボールの中に入り、宍道湖の上を歩く「ウォーターボール」を準備しました!
「歩く」と、さらっと書きましたが、このボールの中を歩くのは非常に難しいです。宍道湖に浮かびながら、ボール越しに水の感触を楽しみ、水中の様子も楽しんでいただけたのではないでしょうか。
お子さんが多いのかなと思っていましたが、大人の方も童心に戻って楽しんでいらしたのが印象的でした。
飲食店に出店を御願いした所、多くのお店にご協力頂きました。出店頂いた企業の方々です!(順不同、敬称略)
美味しいグルメがたくさん揃い、ご参加いただいた皆さんに食を楽しんでいただけたと思います。もちろん、松江青年会議所のメンバーも堪能させていただきました!
また、午前と午後に分かれて、各100杯、合計200杯のしじみ汁の無料配布を宍道湖漁業組合さんにしていただきました。
小さいお子さんで、なかなか宍道湖に入って遊べないお子さんに、宍道湖の生き物を体感していただくために、プールを用意しました。ポンプを使って宍道湖の水を循環させて、そこに、宍道湖で捕まえた生き物達を放しました。
松江市民にとって宍道湖は身近な自然ではありますが、お子さんの中に「触ったこと無い」「見たこと無い」と言う声も多く上がってました。生き物の事になりますと、詳しく知っている人は少なくなっているのではと思っています。
ご参加頂いた方に、これを機会に水辺の生き物に興味を持って頂けたらうれしいです。
宍道湖漁業協同組合さんのご協力の下、しじみ漁船に乗船しての、しじみ漁体験を行いました。
普段、宍道湖でのしじみ漁というのは、日常の光景ではありますが、実際にしじみ漁を行ったり、しじみ漁船に乗るという経験はなかなか出来ません。そして、しじみ漁ではおなじみの「じょれん」(「鋤簾 しじみ」Googleイメージ検索)という道具ですが、漁で使うものはなかなか触ることが無いと思います。
食材としてはおなじみのシジミですが、漁を体験することで益々身近に感じていただけたのではないでしょうか。(ご希望の方には、シジミをお持ち帰り頂きました。)
矢田町と朝酌町を結ぶ「矢田の渡し」に乗船して嫁が島に上陸していただくというクルーズ企画です。船内では、ガイドさんに宍道湖や嫁が島の歴史を紹介していただきました。
そして、嫁が島に上陸して散策をしていただきました。宍道湖も普段見慣れた風景ですが、普段は立ち入ることが出来ません。筆者も一度だけ、嫁が島に上陸する機会があったのですが、嫁が島から見る松江の風景はいつもと違った物だったことを良く覚えています。
嫁が島では思い思いに散策を楽しんだり、記念撮影をして楽しみました。宍道湖、嫁が島への親しみが、より強くなったのではないでしょうか。
当日は多くの皆様にお越し頂きまして、誠にありがとうございました。また、ご協力頂きましたみなさま、誠にありがとうございました。拙い所もあったかと思いますが、おかげさまで事故も無く、無事に「まつえ水都祭2016」を開催することが出来ました。
そして、各地の青年会議所の皆様にも、お越し頂きました。ありがとうございました。
島根ブロック大会の記事や島根ブロックナイトの記事でもご紹介させていただいた島根ブロック協議会の平下会長にも御家族でお越し頂きました。記念に秋鹿理事長がご一緒させていただいた一枚です。
今回の「まつえ水都祭2016」は、松江青年会議所創立60周年記念事業として開催しました。開催にあたっては、先輩方から受け継いだ積立金を使わせていただきました。感謝と敬意をもって、今後も松江のために運動を展開していきたいと思います。
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